菊芋の効能をその成分表から考えてみた!

菊芋に期待され効能は、その成分表、栄養成分からも見えてきます。

菊芋に含まれるイヌリンについてはこれまでも触れられてきましたが、それ以外にも健康効果に繋がる栄養素を豊富に含んでいます。

菊芋の成分は?

イヌリン

難消化性の食物繊維で、植物の中ではキクイモに一番多く含まれる成分です。

このイヌリンが血糖値の上昇を抑制する、と言われています。

菊芋はイモ類の植物ではなく、デンプンを多く含んでいませんので、代謝しきれなかった余分な糖質が身体の中に残りやすい、という事はないようです。

カロリーも低く、ジャガイモの半分くらいのカロリーである、と言われています。

カリウム

菊芋は多くのカリウムを含んでおり、カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧への効果が期待されています。

長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあり、足がつりやすい方はカリウム不足である、とよく言われたりします。

⇒出典 参考

その他栄養成分

血糖値の上昇を抑制することが証明されたフランス産の新種のキクイモ、紅菊芋(赤菊芋)を、低温乾燥技術で乾燥させ、粉末状にした機能性食品「紅菊姫」の公式ページには下記のような説明があります。

菊芋の効能成分表の紅菊姫イラスト。イヌリンの含有量が最も多い特殊な品種の菊芋で、赤菊芋、紅菊芋と呼ばれる無添加、天然のまま粉末パウダーにした、学会で血糖値上昇抑制の効果が発表された「紅菊姫」です。

抗酸化作用で有名なポリフェノール、高麗人参等に多く含まれる血行改善等の効果が期待される成分サポニン、疲労回復系のサプリメントの成分であるビタミンB群等、聞きなれた成分が多く入っています。

ジャムを作る時によく出てくる食物繊維ペクチンは整腸作用があり、腸内環境を改善して下痢や便秘を予防する効果がある、と言われており、又血液中のコレステロール、なかでも悪玉と呼ばれているLDLを下げる、とも期待されている成分です。

菊芋の効能成分表イラスト。菊芋の効能効果について、特に血糖値上昇の抑制に関しては、難消化性(消化されにくい)の食物繊維であるイヌリンという成分によって糖尿病の改善に期待ができる、と言われます。

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