菊芋の効能とその摂取量は?

菊芋に期待される効能効能とその摂取量に関してです。

血糖値の上昇を抑制することが証明された新種の菊芋の機能性食品、紅菊芋(赤菊芋)の粉末「紅菊姫」を例にしてまとめてみました。


スポンサーリンク



菊芋粉末パウダー、紅菊姫の摂取量から

紅菊姫は、1包3gが30袋入って1箱になっていまして、定期コースは月1箱、月2箱の2つのコースがあります。

これから考えますと、1又は2包/日、3又は6g/日が摂取量という事になります。

日に1包であれば朝食又は夕食に、2包であればその両方で食事に振り返るか混ぜて摂るような感じになります。

又、紅菊姫の公式サイトの「よくある質問」にはこのような記述があります。

菊芋の効能と摂取量、紅菊姫のよくある質問。イヌリンの含有量が最も多い特殊な品種の菊芋で、赤菊芋、紅菊芋と呼ばれる無添加、天然のまま粉末パウダーにした、学会で血糖値上昇抑制の効果が発表された「紅菊姫」です。

日に5包ってなりますと15gですので結構な量になりそうですね。

ここで大事なのは、便が緩くなる、っていう部分です。

菊芋、菊芋イヌリンは食物繊維の塊!といって良いほどで、便通に関しては大きな効果が期待できます。

便秘気味の方にはびっくりするような改善、快便を感じられると思いますし、実際糖尿病の母は、紅菊姫を取りだして割とすぐに、本人曰く「いままで経験したことのない」快便になっています。

ですので、万が一効果を大きく感じ過ぎる人は、量を減らして下さい、というアナウンスをしているようです。

菊芋の効能と摂取量、腸内環境改善?

出典→こちら を参考にさせていただきますと、

菊芋イヌリン効果により腸内ビフィズス菌が増え、悪玉菌が排泄され蠕動運動が活発化する

その結果、腸内ガス(おなら)も発生しやすい、緩くなりやすい

腸内改善が進むとこの運動も収まってくる

血糖値が高い方や肥満気味の方はこの腸内環境が悪い方が多いようです。

ですので、菊芋によって悪玉菌が退治され、腸内環境を良い方向にしていく過程で、便が緩くなったりする、という事ですので、改善の兆し、ともとれます。

とはいえ、菊芋イヌリンの摂取量はその「改善の兆し」の度合いによっては、調整してください、という事のようです。

まして、紅菊芋のような消化されやすい粉末パウダー状のものは、腸内環境改善効果も高いのでは?と個人的には思っています。

菊芋の効能赤菊芋粉末紅菊姫の効果。紅菊姫は産経新聞社逸品堂が販売している菊芋で、血糖値の上昇抑制への効果が期待されています。

菊芋の効能と菊芋パウダーの記事一覧

 
 

菊芋サプリ、ルックルックイヌリンプラスについて