血糖値上昇抑制以外での菊芋の効能

菊芋の効能については、血糖値の上昇抑制に関連するものについて書いてきました。

しかし、それ以外に菊芋が期待されている事は多くあります。

いずれもイヌリンの作用に関連する事が多いですが、下記ピックアップしています。


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中性脂肪と菊芋の効能

カロリーの摂りすぎはとその代謝が上手くいかない状態が続くと、中性脂肪が高くなって、さらには脂肪肝に繋がっていきます。

脂肪肝の状態のまま生活習慣を変えることなく、そのまま放置しておきますと、心筋梗塞など死に至る病気原因となっていきます。

菊芋には、中性脂肪を減少させる効果が期待されています。

菊芋に含まれるイヌリンは、糖質の吸収を抑える事から、余分な脂肪を体内に留まらせる事なく脂肪肝を防ぐ、と言われています。

腸内環境改善と菊芋の効能

菊芋に含まれているイヌリン腸内細菌に作用して、ビフィズス菌などを活性化させる、と言われています。

実際菊芋の粉末パウダー(紅菊姫)菊芋の効能と菊芋の粉末パウダー(紅菊姫)を摂ってみて良く分かったのですが、飲み始めてすぐにお腹に溜まっていたものが出た!そんな経験をします。

腸の調子を整えて、腸内環境を改善する、そんな効能や効果が期待されています。

便秘改善と菊芋の効能

菊芋の効能は他の植物と比較しても、菊芋に多く含まれているイヌリンの作用によるものです。

イヌリンは水溶性食物繊維で、難消化性、つまり消化されることはなく、糖質として吸収されるものではありません。

そしてこの作用によって、腸内の不要なものを体外へ排出します。

菊芋の食物繊維イヌリンが腸内環境を良くして便通を良くする、と言われています。

個人的な感想ですが、私も私の母もこの便通に関してはびっくりするらいの効果を感じました(菊芋粉末、紅菊姫)菊芋の効能と菊芋の粉末パウダー(紅菊姫)

美容と菊芋の効能

菊芋の美容に関する効果は、食物繊維イヌリンの腸内環境改善との関係が大きいです。

お肌がいつまでも綺麗でいられる事と腸内環境と適切な食事は密接な関係がありますね。

又イヌリンが余分な脂肪を除去してくれて、体に余分な脂肪を蓄えない事もダイエットとの関係で期待されている事の一つです。

菊芋に含まれる成分としては他にポリフェノールがあります。

今や抗酸化作用有効成分として最も注目されている、というポリフェノールには、老化防止への期待がとても大きいですね。

血糖値以外の菊芋の効能、まとめ

菊芋に期待されている効能効果で一番期待されているのは、血糖値の安定と糖尿病に関してでしょう。

しかし、水溶性で難消化性の食物繊維である菊芋イヌリンの作用から、中性脂肪等の生活習慣病、腸内環境、便通、美容などにも期待されています。

菊芋は自然食品なので、例えば薬と併用しても基本的に問題ありません。

その事があり、長年糖尿病でインスリン治療を続ける母が特別な品種の菊芋粉末パウダー、紅菊姫を使ってみました。

紅菊姫は菊芋のの効能に関する研究発表がある新種の菊芋で、それを粉末パウダーにして個包装になっているものです。

実際使ってみて、母本人もそして家族も、良い印象を持っている菊芋の健康食品です。

菊芋の効能と紅菊姫

 

 
 

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